「トニックウォーター」のことを特別に考えている人って、たくさんいるのかな。昔の体験や思い込みみたいなのが、「味噌汁」と結びついちゃうことも、よくある話って言われそうだし。

学者、大地を徒歩で行く


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雪の降る休日の明け方に窓から


子供の2歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントをどういったものにしようかを悩んでいる。
嫁と話し合って、体で遊ぶアスレチック系か知育玩具か洋服や靴などにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決められないので、ものを見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがない。
けれど、子供に見せてみたら、すぐに決まった。
ジャングルジムに一生懸命だったので、これに決めた。
ただ、今のマンションが小さいので、小さめの折りたたみ可能なものに決定した。
値段もなかなか安かったので、よかった。

湿気の多い仏滅の早朝に外へ
以外と裁縫するための布は価格が高い。
自分の子供が園に入るので、きんちゃく袋のようなものが園から指示された持ち物だけれど、思ったよりただの布が金額がいった。
特に、キャラクターものの縫物用の布なんて、たいそう高かった。
幼児向けのキャラクターものの縫物の為の生地がたいそう金額がいった。
指定の大きさののきんちゃく袋を西松屋なので買った方が手っ取り早いし、安価だけれども、しかし、田舎なので、聞いてみたら、みんな、手作りだし、近くに売っていない。

騒がしく走る姉ちゃんと冷たい雨


小学生の時から、読書は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
本当に理解しながら進めるようになったのは、高校時代。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
物語は、恋人を失った主役の、高校時代の思い出がスタートです。
恋人を亡くすなんて経験はその時もその後も、もちろんありません。
しかし、高校時代の私に主人公の切ない気持ちが乗り移ってきました。
初めての気持ちでした。
主役と、当時の私の年齢が近かった事、それも原因だと思います。
その帰りに、その本を買ったのが文庫本を購入した初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の作品ですが、ずっと輝き続ける素敵な本だと思います。

ノリノリで跳ねる弟と僕
ある真夏の午後。
少年は空き地で、アリの行列が虫の死骸を運んでいるところを注意深く観察していた。
アリ達は一所懸命に働いているのだけど、虫の死骸ひとつでこんなにもたくさんのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は不思議に思った。
少年は、アリ達の運んでいる虫の死体をとったらどうなるだろう、という好奇心に駆られた。
でも、今日のところは何もせず見守ることにした。
とても暑い日だから、少年の汗はダラダラと流れ、雫となって地面に落ちた。

湿気の多い木曜の夜明けに焼酎を


昔から肉をそこまで食べられないので、ランチやディナーは自然と魚介類主流になってくる。
そのことから、真夏の、土用丑の日の鰻は、自分にとっての行事だ。
江戸のあたりで鰻を開く場合、背開きという習わしが現在も続いている。
どういう事か話すと、江戸時代から武士の町だったので、腹開きは切腹に通じてしまいタブーなため。
もう一方で、西の方で開くうなぎには、腹開きである事が習わし。
理由は、大阪の方は商売の場所なので腹を割って話そうと言う意味につながるから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によってはタブーになる時も。
理由は、大阪の方は商売の場所なので腹を割って話そうと言う意味につながるから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によってはタブーになる時も。
こちらのお話は、バス会社で働いていた時に、常に、お客様にしゃべっていた話です。
都内よりスタートして、静岡県の三島のウナギを食べるために向かおうという内容。

控え目に話す友人と僕
メジャーな見学箇所の、斑鳩寺、つまり法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺独特だという伽藍配置もしっかり見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、想像よりも大きなものだった。
この寺について勉強するにはきっと、かなりの時を欲するのではないかと感じる。

じめじめした土曜の深夜は散歩を


大好きなアーティストはいっぱい居るけど、この頃は洋楽ばかり選んでいた。
でも、日本国内の歌手の中から、好みなのがチャラだ。
チャラは多くの曲を世に送り出している。
人気がある曲なのは、FAMILY、タイムマシーン、VIOLET BLUEなんか。
この国たくさんのアーティストがいるが彼女はチャラは魅力ある個性がぴかっと輝いている。
日本国内には、世界各国で活躍する歌手も数多くいるが、彼女も人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このようなタイトルが思いつくことに尊敬する。
ほとんど曲作りもしていて私の意見としては想像力がありカリスマな魅力がある存在だ。
judy and maryのユキとコラボしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
カッコよかったから。
誰もが一回、思う、思われたいような事柄を、上手にキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

喜んで泳ぐ兄弟と月夜
夏休みも半分ほど過ぎた頃の日暮れ前。
「缶蹴り」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕虜が脱走するので、もう本日のカンけりは終わりが見えない、と肩を落とした。
クタクタにつかれて家まで戻ると、玄関を開ける前に、今日の夕飯が分かった。
とびっきりうまそうなカレーの香りに、少年は胸が高鳴った。

喜んで口笛を吹く姉妹と突風


ショップ店員さんって大変・・・と思うのは私だけだろうか。
勤務中、職業柄しっかりお洒落をしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、会社で働くときはスーツ着るといいし、メイクもしてればOKとされる。
休日も、自分で満足するファッションを纏えばいいし、在宅で仕事するときはスウェットでも大丈夫。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきて流行やコーディネイトを語ってくれる。
毎回それに固まってしまい、その場から逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

勢いで踊る子供と読みかけの本
近頃のネイルスタジオは、3Dアートなど、非常に難しい技術が使用されているみたいだ。
多少安くなるインビテーションを譲ってもらえたので来店した。
思いっきり、色やデザインに関して、こだわってしまうので、決めるのに時間を要した。
親指に特別にアートをしていただいて、感動し機嫌がよくなれた。

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